PLTをステーキングする方法~第2回セールに備えよう!

PLT Placeでエルフマスターズの第2回NFTセールの抽選を受け付けています。
この抽選は1人1口ですが、PLTをステーキングすることで増やすことができます。

購入のチャンスをつかみたくありませんか?

PLTをステーキングする方法を説明します。

PLTのステーキングに必要なもの

PLTのステーキングに必要なものを準備します。

PLT

元手になるPLTが必要です。
コインチェックで購入可能です。

ETH(送金手数料を支払うため)

ETHは、ステーキング用のウォレットにPLTを送金するときに使います。

ETHはコインチェックでも購入できますが、ウォレットへ送金するときに0.005ETH(約2000円、2022年4月23日現在)かかります。

GMOコインなら送金手数料がかからないのでオススメです。

「PLTウォレット」アプリ

ステーキングに「PLTウォレット」が必要です。
無料で使えます。

PLTウォレット

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ePLTウォレットとpPLTウォレット

PLTでステーキングするには2種類のウォレットが必要です。

  • ePLTウォレット(イーサリウムチェーン(Ethereum)上のウォレット)
  • pPLT(パレットチェーン上のウォレット)
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PLTのステーキング手順

ePLTウォレットへPLTとETHを送金

まず、ePLTウォレットへPLTとETHを送金します。
コインチェックで送金するときの手順は↓の通りです。↓

  1. 「暗号資産の送金」をクリックして、必要事項を入力
  2. 「次へ」をクリック

  1. 入力内容を確認したら、「利用規約の規定を順守して送付しますか?」にチェック。認証用アプリの6桁コードを入力。
  2. 「申し込みを確定する」をクリック

PLTの送金手数料:72PLT
ETHの送金手数料:0.005ETH(GMOコインなら送金手数料が無料)

なお、イーサリウムチェーン上のPLTのことをePLTとも呼びます。

ePLTをpPLTにブリッジ変換

ePLTのままではステーキングできません。
パレットチェーン上のPLT(pPLT)へブリッジ変換する必要があります。

  1. 「ブリッジ」をタップ
  2. pPLTウォレットへ送る金額を入力。または「最大」をタップ
  3. 受信先アドレスを入力(先にアドレス帳へ登録を推奨)
  4. 「次へ」をタップ
  5. 「確認」をタップ
  6. アドレス認証代を払う
  7. パスワードまたは指紋認証

ブリッジ変換には、アドレス承認代(初回のみ)と送金用のガス代がかかります。

僕は最初、0.01ETHで試しました。
この金額だと承認代は払えたけど、ガス代は足りず送金失敗・・・

ブリッジのガス代も送金のときと同様に大きく変動します。

最低でも0.015ETH、
出金も考えるなら0.03Ethは預けたほうがいいかもです。

何度も送金すると、手数料がバカになりません。
ETHの送金は手数料無料のGMOコインがオススメです。

pPLTをステーキング

 

  1. 「ステーク」をタップ
  2. 金額を入力。または「最大」をタップ
  3. ノードを「Hashpalette」「Hashport」から選択(どちらでもよい)
  4. 「ステーク」をタップ

PLTステーキングの利率

6,156PLTをステーキングしたら6日後に8PLTもらえました。

6日間で0.13%なので、年利は約8%ですね。

初期に比べたらだいぶ下がっていますが、一般的な株の配当よりも高い利回りです。

まとめ

PLTのステーキングの方法を説明しました。

ステーキングにかかる手数料は以下の通り。

  • 72PLT(PLTの送金手数料)
  • 0.005ETH(ETHの送金手数料 「GMOコイン」を使えば無料)
  • 約0.015ETH(アクセス認証+ブリッジ代)

1PLTを40円、1ETHを380,000円とすると、計10,480円ですね。

手数料だけでも高額です。
安全のために送金テストをしたほうがいいですが、さらにお金が飛びますね。

送金は計画的に。

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